SIMスロットらしきものも見えますが、残念ながら日本製のモデルにはSIMフリーの構成は提供されていません。, 薄型筐体ながらも、利用には十分なインターフェースの内容です。 プロセッサ   Core i7-6600U (2.6GHz/TB時最大3.4GHz) 8回目 0:37 重量   約1.18kg(標準構成時) 2回目 0:38 じんわり切り替わるのが、またいいですね(^^), このキーボードバックライト機能って「見栄えがいいだけで さすがにこの薄さではLANポートは備えていませんが、同梱の「ThinkPad Onelink+ イーサネットアダプター」を利用する事で、Onelink+ をLANポートに変換する事が可能です。, 本体右側面に備わっている、Onelink+端子を有線LANポートに変換するためのアダプターです。, 標準では「Onelink+ イーサネットアダプター」が同梱されるようですが(無しを選ぶ事も可能)、カスタマイズではOneLink+をVGAに変換するアダプター等も選択できます。, 次に、ThinkPad X1 Carbonに搭載されているキーボードやその周りの操作性をチェックします。 大幅割引価格で購入することができます バッテリ   4セル、52Wh (約9.8時間/実測値は後の項に掲載) ⇒ クーポンの割引率を確認する, タグ:ThinkPad X1 Carbon Gen2, キーボードバックライト, バックライト, 英語キーボード. ・WiGig対応の無線LANを選べる(WQHD液晶選択時のみ) 本当に必要かな?」と思っていた時期もありますが、, 実際に飛行機でちょっと仕事したりとか薄暗い場所で作業することも Microsoft、Windows、Windows ロゴ は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。, パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール, 本体:USB 3.1 Gen1 Type-A x2 (内 Powered USB x1)、USB 3.1 Gen2 Type-C x2 (Thunderbolt3対応), フルサイズ・キーボード (6列)、89キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード, 電源コード、Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター、マニュアル類, PXE Bootやハイバーネーションモード(S4)、電源オフ(S5)からのWake-ON LAN起動をサポートします。, ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック 2 - 230W, ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/USB Type-A ドック, ThinkPad 1TB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 256GB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 2TB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 512GB M.2 PCIe NVMe ソリッドステートドライブ(インテル® Optane™ 32GBメモリー搭載), ThinkPad 512GB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ケーブルロック(マスターキー対応), Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ツインヘッド ケーブルロック, Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 マスターロック用マスターキー, Lenovo USB Type-C - DisplayPortアダプター(2018年発売モデル), Lenovo USB Type-C - HDMI アダプター(HDMI2.0-B規格), Lenovo USB Type-C - VGAアダプター(USB Type-C給電ポートなし), PXE Bootをサポートし、またThinkPadのMACアドレスをドッキングステーショのMACアドレスに上書きする事ができます, Lenovo USB Type-C トラベルハブ 2(USB Type-C給電ポート搭載), 130. ・インテルの第6世代Coreプロセッサー(Core i5、Core i7)や、最大16GBのDDR4メモリを選択可能 3回目 0:38 お忙しい方は、「ThinkPad X1 Carbon 2019の特徴」のみお読みください。, ThinkPad X1 Carbon 2019は、非常にモビリティ性能(携帯しやすさ・外出先での使いやすさ)に優れたノートPCです。, 質量は「約1.09kg~」と比較的軽く、バッテリー駆動時間も一般的なPCよりも長く、ボディにカーボンファイバーを用いることで堅牢性も高く、LTEモジュールも追加可能です。, セキュリティ面でも安心です。ThinkShutterのスライドカバーを動かすことで物理的にWebカメラを隠すことができます。また、セキュリティチップ(TMP)により暗号化キーなどを安全に保存したり、改ざんを検知したりすることもできます。また、後述するPrivacy Guard(ePrivacy)の液晶を選択すれば、横からの画面の覗き見を防止することができます。指紋認証センサーも搭載可能です。, ThinkPad X1 Carbon 2019は、モビリティ性能に優れているだけでなく、作業のしやすさにも優れています。定評のある打ちやすいキーボードに、手をホームポジションに置いたままカーソルを動かしたり、画面をスクロールしたりできるトラックポイントを搭載。液晶も14型と大きく、FHDからUHD(4K)まで合計5種類のパネルが用意されています。, また、ThinkPadは純正のドッキングステーションが豊富に用意されています。外出先から帰ってきて、社内(自宅)で使うときは、ドッキングステーションに繋げて、ACアダプターや外部ディスプレイ、有線LANなどを一度に繋ぐことができて便利です。, ThinkPad X1 Carbon 2019の液晶には、次のようなパネルを選択することが可能です。ラインナップはかなり豊富です。各液晶の特性については「液晶ディスプレイのチェック」をご覧ください。, 本製品は、Core i7-10710Uを搭載でき、一般的なモバイルノートよりも高性能です。文字が一文字違うCore i7-10510Uは4コアですが、Core i7-10710Uは6コアとなっており、下図のように性能が大きく異なります。モバイルノートでRAW現像やプログラミングなどCPUに負荷のかかる作業を行うような方に適しています。, 以前はシルバーのカラーも選択できましたが、ThinkPad X1 Carbon 2019では選択できなくなりました。その代わり、カーボンファイバーの繊維が見えるカーボンファイバーコーティングの天板を選択できるようになりました。, ThinkPad X1 Carbon 2019は何が変わったのでしょうか? 旧モデルと仕様を比較します。, まず、大した違いではないですが約1mm薄く、数g軽くなっています。その代わり、バッテリー容量については、従来のモデルは57Whあったのに対し、新モデルは51Whと減っています。元々かなり多い容量で、51Whになっても他のモバイルノートよりもまだ多いほうですが、特徴の1つだったのでやや残念です。, 従来モデルには搭載されていたmicro SDカードスロットが無くなっています。外出先で、一眼レフで撮影した画像をパソコンで確認しようと思った場合、別途SDカードリーダーが必要になります。, ThinkPad X1 Yogaと筐体をある程度共通化するためだと思いますが、電源ボタンがキーボードの上にはなく、側面に配置されています。側面にあると、押すときに覗き込まなくてはならず、やや面倒です。側面の端っこにあれば手探りで探して押せますが、中央付近に配置されているので手探りで探すのもやや難しいです。, 従来モデルのスピーカー音は、悪くもなくけど良くもない普通の音質でしたが、新モデルでは音が改善されています。キーボードの上に2つのスピーカーを配置して直接耳に届くようにし、さらに底面には2つのサブウーファーを搭載しています。, ThinkPadシリーズのパソコンには、インテリジェント・クーリングという機能が搭載されています。この元々の機能は、膝の上にPCを置いたときや、カバンにPCをいれたときなど、揺れを検知するとPCの表面温度が熱くならないようにするものでした。ただ、この機能をオンにしておくと、CPUに大きな負荷をかけたときに、処理が遅くなる現象が発生するケースがありました。, その場合、インテリジェント・クーリング機能をオフにすれば解決しましたが、ThinkPad X1 Carbon 2019ではこの機能のオン/オフの設定がなくなりました。インテリジェント・クーリング機能の設定は、電源モード(Windowsパフォーマンス・パワー・スライダー)に統合され、スライダーを動かすことでパフォーマンスと表面温度の両方が調整されるようになりました。, ただ、この電源モードの使い勝手がやや悪く、デフォルトの「高パフォーマンス」設定では、他のノートパソコンよりも処理時間が遅いです。「最も高いパフォーマンス」設定では他のノートパソコンより処理が速くなりますが、CPU温度がかなり高くなります。中間くらいの設定が欲しいところでした。, モバイルノートでエンコードのような負荷のかかる作業をする方は少ないと思うので、基本的には「高パフォーマンス」のままがいいと思いますが、どうしても処理を速く終わらせたいときは「最も高いパフォーマンス」にするといいと思います。, VAIO SX14は、質量が軽く、インターフェースが豊富で、LTE通信も安定しています。ただ、バッテリー駆動時間が他と比べると短いです。バッテリーさえ気にならなければおすすめです。, ThinkPad X1 Carbon 2019は、VAIO SX14よりはやや重く、インターフェースも少なくなるものの、バッテリー容量が多く、トータルバランスとしては優れていると感じます。また、第10世代インテルCoreプロセッサーのCore i7-10710Uを選択すれば、かなり高いパフォーマンスになります。, ThinkPad X1 Carbonの各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。, (3) FHD(1920x1080) IPS, Privacy Guard, 非光沢, 400nit, (5) UHD-4K(3840 x 2160) IPS, DOLBY Vision, 光沢, 500nit, FHD 省電力パネル液晶の特性を記載します。消費電力がやや低いため、バッテリー駆動時間がやや延びます。ただ、何か作業をしたり、動画を再生したりすると、そこまで消費電力の違いは顕著に表れず、目に見えて分かるほどバッテリー駆動時間が延びることはなかったです。, 今回搭載されていたパネルの型番は「AUO B140HAN05.7」となっていました。なお別のパネルが搭載される可能性もあります。最大輝度は、当サイトの計測では354cd/m2と比較的高めです。それ以外の特性は以下のタブをクリックしてご覧ください。, 色域は比較的広いです。Web掲載用の画像編集なら十分使用できる色域です。当サイトの計測ではsRGBカバー率は96.8%でした。, カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。中間部がやや暗めの設定になっています。ただ、そこまで気にはなりません。, 視野角を悪くし覗き見を防止するPrivacy Guard付きのFHD液晶の特性を掲載します。, 「Fn」+「D」のキーを押すことで、PrivacyGuard をONにすることができ、下図のように、斜めから見ると画面が見にくくなります。, 正面から見たときは、下図のようにPrivacyGuardをONにしても、視野角はほぼ変わりません。ただ、写真では分かりづらいですが、PrivacyGuardをOFFにしても、画面の端がやや暗く感じます。まるでTNパネルの液晶を見ているようです。(正面からの)画面の見やすさを重視するなら、他の液晶がいいと思います。, 今回搭載されていたパネルの型番は「N140HCR-GA2」となっていました。最大輝度は、当サイトの計測では330cd/m2でした。それ以外の特性は以下のタブをクリックしてご覧ください。, カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。明部になればなるほど、やや赤と緑色が強く発色しています。ただ、そこまで気にはなりません。, UHD-4K液晶の特性を掲載します。高解像度の画像や動画を表示したときに、粒状感がなく、非常にリアルです。また色域も広く、画像編集などをする方にもおすすめです。ただし、UHD-4K液晶は光沢パネルになっているためご注意下さい。, 今回搭載されていたパネルの型番は「NV140QUM-N53」となっていました。なお別のパネルが搭載される可能性もあります。最大輝度は、当サイトの計測では430cd/m2と高いですが、500cd/m2には届きませんでした。それ以外の特性は以下のタブをクリックしてご覧ください。, 色域は比較的広いです。Web掲載用の画像編集なら十分使用できる色域です。当サイトの計測ではsRGBカバー率は100%、Adobe RGBカバー率は84.7%でした。, カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。明部になればなるほど、やや赤と青色が強く発色しています。画像編集などで使う場合、キャリブレーションしたほうがいいと思います。, 輝度を下げるとフリッカーは発生します。肉眼で感じ取れることはありませんが、長時間画面を見ていると眼が疲れやすいかもしれません。, UHD-4K液晶は、DOLBY Visionにも対応しており、明るい部分と暗い部分が同時にあっても、黒つぶれや白飛びを起こすことなく、肉眼で見ているときと同じような自然な表現が可能になります。パソコンで、NETFLIXなどのストリーミング動画を頻繁に観る方におすすめです。, 実測では、キーピッチが約19x19mm、キーストロークが約2mm弱あり十分な数値です。またキートップは大きく湾曲していて指がフィットし、キーが非常に押しやすいです。極端に小さいキーや、配列がおかしいキー、1つの枠に2つ入っているキーなどもありません。日本語キーボードだけでなく、英語キーボードを選択できる点もメリットです。, ThinkPad特有のトラックポイントももちろん搭載しており、手をホームポジションに置いたまま、マウスカーソルの操作や画面のスクロールなどを行うことができます。タッチパッドも使いやすいです。, モバイルノートとしては標準的なCPUを搭載しています。ただ、前述したように、電源モードが、デフォルト設定の「高パフォーマンス」のままだと、他のPCよりやや低いベンチマークスコアです。「最も高いパフォーマンス」にすることで、他のPC以上のベンチマークスコアが出ます。普段は「高パフォーマンス」にしておいて、いざ負荷の高い処理を実行するときに「最も高いパフォーマンス」にすると良いでしょう。ただ、このときはCPU温度が高くなりすぎるので、中間の設定があれば良かったです。, ストレージは、PCIe SSDを搭載できます。今回、512GB PCIe SSDを計測してみましたが、シーケンシャルリードが3,400MB/sを超える速度が出ていました。, 「高パフォーマンス」にすると同等構成の他のPCと比べてかなり遅いエンコード時間です。「最も高いパフォーマンス」にすると、他のPCとほぼ同じ処理時間です。, エンコード時のCPUクロックを確認すると、電源モードを「高パフォーマンス」にしたときは約1.7~2.4GHzで推移していますが、「最も高いパフォーマンス」にすると、約2.1~3.3GHzの間で推移しています。ただ、クロックは安定せず、上下を繰り返しています。, Core i5-8265U搭載時のエンコード時のCPUクロックを確認すると、電源モードを「高パフォーマンス」にしたときは約1.6GHzで安定していますが、「最も高いパフォーマンス」にすると、これよりも高いCPUクロック推移しています。ただ、サーマルスロットリングが発生し、約2.0GHzから約3.0GHzの間を行ったりきたりしていました。, Core i5-8265Uと同様に「最も高いパフォーマンス」にするとエンコード時間が速くなります。なお、Core i7-8665UのCPUは初めて使うので、他のPCでの計測結果はありません。, Core i7-8665U搭載時のエンコード時のCPUクロックを確認すると、電源モードを「高パフォーマンス」にしたときは安定して推移していますが、「最も高いパフォーマンス」にすると、CPUクロックが高くなるものの、サーマルスロットリングが発生し、CPUクロックは安定していませんでした。, 「高パフォーマンス」にすると同等構成の他のPCと比べてかなり遅いエンコード時間です。「最も高いパフォーマンス」にすると、同等構成の他のPCよりも、やや速くなります。, LTEの通信テストについては、下のリンク先にまとめましたので、こちらをご覧ください。, UQモバイルのSIMはトラブルフリーで通信速度も速かったですが、IIJmioおよびBiglobeのドコモ系のSIMは、たまに接続が切れる現象が発生しました。本製品にはUQ モバイルのMVNO SIMがおすすめです。, 2020.4.21 UQモバイルのVoLTE対応のデータ通信SIMでもテストしましたが、問題なく使用できました。, USB Type-Cポートを利用して、純正品以外の充電器やドックが使えるか試した結果を、下表に掲載します。, ThinkPadシリーズだけに、ThinkPadの純正ドックは問題なく使えました。他社製のPC充電器も使えていました。特に18Wの低速のPD充電器も使用できていたので、選択の幅が広がる思います。ただし、他社製品の充電器を使用して故障しても責任は持てませんので、ご了承下さい。, ThinkPad X1 Carbonの質量を、他の14.0型モバイルノートと比較します。, ThinkPad X1 Carbonは、14型クラスのノートPCの中では軽いです。ただし、搭載するオプションによって、質量はやや変わってきます。, PC本体の質量は1.1kgをやや超えており、第10世代CPUにLTEを搭載したモデルにいたっては1.2kgを超えていました。, ACアダプターの質量は種類によって、大きく変わります。周辺機器オプションで選択できるLenovo 45W USB Type-C ウルトラポータブルACアダプターは、ケーブル込みで131gと軽く、持ち運びに非常に便利です。充電時間も通常の45W ACアダプターと変わらず、外出先へ持って行くなら非常におすすめです。ACアダプターは最悪発火する可能性もあるので、他社製のType-C充電器より、Lenovoの純正のACアダプターを使ったほうが何かと安心です。, ThinkPad X1 Carbonのバッテリー容量は51Whと、比較的容量の大きいバッテリーを搭載しています。, FHD 省電力液晶を搭載したモデルは、他のモバイルノートよりも、長めの駆動時間です。, Core i5-10210UとCore i7-10510Uとでは、バッテリー駆動時間はほぼ変わりませんでした。, 以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。なお、今回は、FHD液晶+Core i5-8265Uモデルにて、電源モードを「最も高いパフォーマンス」にして計測しています。, アイドル時はほぼ無音です。それ以外の状態の動作音も、他のノートと比較して低めです。静かなPCなので、作業にも集中しやすいです。, 電源モードが「最も高いパフォーマンス」だと、エンコード時は90℃を超える高いCPU温度になります。(下には掲載していませんが)「高パフォーマンス」にすればCPU温度は70℃前後になりますが、その代わり処理速度は他のPCより遅くなります。, 下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。100℃近くまで上昇すると、クロックダウンして温度が80℃前後まで下がるということを繰り返しています。, 本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。, 高い負荷をかけると、キーボードの右側がやや熱くなりますが、それ以外は普通の温度です。, 消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。, 今回は省電力液晶を搭載しているモデルで計測したため、アイドル時や負荷が小さいときは低めの消費電力です。なお、4K液晶やPrivacy Guard液晶を搭載したモデルは数ワット消費電力が上がります。, ボディには、軽量で頑丈なカーボン素材が用いられています。ボディはブラックで、典型的なThinkPadのデザインです。, 2019年モデルのThinkPadモバイルノートの多くに採用されているThinkShutterの画像です。Webカメラを物理的に覆うことができ、セキュリティ面で安心です。, 前述の通り、スピーカーがキーボード上部に、サブウーファーが底面に配置されています。勝手に点数をつけると、10点満点で6~7点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。, インターフェースの画像です。有線LANを接続するには、ドングルが必要です。2つのUSB Type-CはThunderbolt 3にも対応しています。また、1つのUSB Type-Cとドングル接続用端子の両方を接続するサイドコネクター設計のドッキングステーションにも対応しています。ただし、SDカードスロットはありません。, 底面カバーを外したときの画像です。2.5インチベイはありません。メモリはオンボードです。, 45WウルトラポータブルACアダプターは周辺機器のオプションとして購入するか、別売りのものを購入する必要があります。ACアダプターを持ち歩くなら、コンパクトで非常におすすめです。なお、プラグは回転しません。, 質量、バッテリー駆動時間、堅牢性、タイピングのしやすさ、液晶の見やすさ、セキュリティ面など、いずれも優秀なモバイルノートです。, 特に液晶については5種類から選択可能で、省電力液晶、タッチパネル液晶、PrivacyGuard液晶、UHD(4K)液晶など目的に応じた物が選択可能です。, microSDカードスロットが無くなったのは残念ですが、従来製品(2018モデル)はカバーがしてあり取り出しにくかったですし、フルサイズのSDカードは挿せなかったので、有っても無くてもそれほど変わらないかなと思います。, 電源ボタンが側面に配置されたのも、少し残念かなと思いますが、PCをあまりシャットダウンせず、液晶の開け閉めで、スリープにしたり、解除したりする方は、電源ボタンを押すことはあまりないと思われますので、それほど影響はないかなと思います。, また、発売当初は15万円台(税別)から購入できたのですが、2019年12月24日現在は19万円台(税別)からと値上がりしています。インテルCPUの在庫が少ないためなのか、新モデル発売が近いためなのかはわかりませんが、やや残念です。, ThinkPad X1 CarbonのLTE対応モデルで、「トラブルは出ないか?」や「通信速度がどのくらい出るのか?」を確認。, 売れ筋だった従来機種のボディは"ほぼ"そのままに、CPUを第8世代インテルCoreプロセッサーにしたモバイルPC。, レノボのパソコンの一覧ページです。売れ筋のThinkPadや、コストパフォーマンスの高いideapadなど掲載し、おすすめのPCも書き込んでいます。, モバイルノートパソコンの比較ページ。ThinkPadやレッツノートなどの人気の製品や、液晶サイズ別に製品を掲載しています。, 情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証も致しません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。, TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間, 普通のFHD液晶でも十分見やすいですが、DOLBY Vision対応のUHD-4K液晶を選択すれば、コントラストがはっきりしてより映像が綺麗です。さらにスピーカーも比較的良く臨場感のある環境で映画などを楽しめます。, Core i7-10710Uを搭載すれば現像時間も速いと思います。FHD液晶の色域もまずまずです。UHD-4K液晶ならsRGBカバー率は100%です。メモリは最大の16GBを積んでおきましょう。, 使用ソフトにもよりますが、外部グラフィックスを搭載できないため、動画編集向きではないです。ただし、短めのFHD動画を簡単に編集する程度なら、大丈夫だと思います。, 外部グラフィックスを搭載できないため、ゲーム向きではありません。ただ、2Dゲームや、軽めの3Dゲームならできると思います。.

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