SIGMA (シグマ) fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キットの買取見積, if (specialPrice) { ALL RIGHTS RESERVED. SIGMA (シグマ) fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キットの購入、価格検討ならマップカメラデジタルカメラ・ミラーレスカメラや交換レンズの販売・買取・下取・委託を行うカメラ通販サイトです。, ! シュッピン株式会社 東京都公安委員会許可 第304360508043号, SIGMA (シグマ) fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット, SIGMA (シグマ) fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット の買取検索結果, https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fp-series/, 当社が運営するWebサイトは、グローバルサイン社による厳しい発行基準審査を経ており暗号化通信をしておりますので、高度なセキュリティーで保護されています。, 商品の在庫状況によっては、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。. Leica M10-Dの興奮も冷めやらぬまま、実は新しくカメラを購入しました。グッドデザイン賞も獲得し、話題の脱構築的なカメラ、SIGMA fpです。ライカの良さを伝えるアトリエライカとして他社のカメラの話をするのは初めてで、かつそれを推薦するのも初めてです。 「ポケッタブル・フルフレーム」というコンセプトのもと、完全電子シャッターという思い切った仕様を採用したフルサイズミラーレス「SIGMA fp」。持ち運びやすい小型・軽量ボディで、価格が比較的手ごろなこともあって、写真愛好家から熱烈な支持を得ているカメラだ。今回はこの注目製品を「操作性・AF編」と「画質・動画編」の前後編2回に分けて詳しくレビューしていきたい。, レンズキットに付属する単焦点レンズ「45mm F2.8 DG DN」を装着したイメージ。SIGMA fpにマッチするコンパクトなレンズだ, SIGMA fpの最大の特徴は、他メーカーのフルサイズミラーレスを圧倒する小型・軽量化を実現したことだろう。メカシャッターを廃して電子シャッターのみの構造とし、EVFも非搭載。さらに、ホットシューを外付けユニットにするなど徹底的にむだをそぎ落とすことで、112.6(幅)×69.9(高さ)×45.3(奥行)mmで重量422g(バッテリー、SDメモリーカードを含む)という、手のひらサイズの超コンパクトボディに仕上げている。出っ張りのないシンプルな箱型デザインもこのカメラならでは特徴だ。, 実際に触ってみると、前後カバーにアルミニウムダイカストを使用していることもあってか、小型・軽量ながら堅ろうなカメラだと感じさせる。金属の塊から作られたような、いい意味で無骨な感じがとてもいい。シーリングによって防塵・防滴構造を実現しているうえ、マウント部やダイヤル、スイッチなどの作りがしっかりとしているのも好印象で、所有感を満たしてくれる高品位な筐体に仕上がっている。, 右側面。正面にグリップは備わっていない。背面にサムグリップとまではいかないが親指を引っかけられる小さな突起がある。また、ボディと背面モニターの間に冷却用の大型のヒートシンクを搭載している, 小型・軽量で持ち運びやすいということに加えて、拡張性を考慮したデザインになっているのも面白い。シンプルな箱型デザインのボディは使い方に合わせてさまざまなスタイルに対応可能。USB Type-C(USB 3.1 Gen1)、HDMI(Type D Ver.1.4)、プラグインパワー対応のステレオマイク端子といったひととおりのインターフェイスを備えており、本格的なシネマカメラシステムへの導入や、ドローンに搭載しての空撮、ジンバルを使った手持ち撮影など、特にムービー用として多彩なスタイルで使用できるようになっている。, 左側面にインターフェイス類を装備。上から、USB Type-C(USB 3.1 Gen1)、ホットシューユニット「HU-11」用の接点、HDMI(Type D Ver.1.4)、ステレオマイク端子となっている。HU-11の接点とHDMIの部分はフタが完全に外れる仕組みだ, 各種アクセサリーを含めてシステム全体でネジ穴は三脚と同じ1/4インチサイズに揃えられている。両側面のネジ穴についてはストラップ装着用としてだけでなく、縦位置で三脚を装着する場合にも活用できる, 本体に同梱されるホットシューユニットHU-11を左側面に装着。HU-11にはHDMIケーブルの脱落防止機構が備わっている, スチール用としてボディをチェックすると、小型・軽量で持ち運びやすいのはすばらしいのだが、グリップがなくホールド感が得られない点には注意が必要。レンズキットに付属するコンパクトな単焦点レンズ「45mm F2.8 DG DN」であればグリップがなくても問題ないと感じるかもしれないが、「35mm F1.2 DG DN」など大口径の大きなレンズを装着する場合は、別売のハンドグリップ「HG-11」「HG-21」の装着は必須で、ボディとあわせて手に入れておきたいところ。また、LCDビューファインダー「LVF-11」は使用できるものの、アクセサリーとして外付けEVFが用意されておらず、背面モニターでのピント合わせやフレーミングになる点も購入前に知っておいてほしい点である。, 別売のハンドグリップHG-11を装着。サムグリップがあるためしっかりとホールドすることが可能だ, もうひとつの別売ハンドグリップHG-21は本体下部に装着する仕様。サイズ的にはHG-11より大きいのだが、サムグリップがないこともあって、35mm F1.2 DG DNなどの大きな単焦点レンズを装着したかぎりではHG-11のほうが良質なホールド感が得られると感じた, ボタン・ダイヤル類は、ボディ上面に電源スイッチ、静止画モード/動画撮影モードの切り替えスイッチ、録画ボタン、シャッターボタンと同軸の前ダイヤルを、背面に十字キーを兼ねた後ダイヤルや、後ダイヤル中央のOKボタン、QS(クイックセット)メニューを呼び出す専用ボタン、AELボタンなどを搭載する。背面下部には、モニター下部にトーンコントロールと仕上がり設定の「カラーモード」をダイレクトに呼び出す独立したボタンが備わっており、撮影中の画質調整がやりやすくなっている。撮影モードダイヤルは用意されていないものの、ボディのサイズ感を考慮すると十分な操作性が確保されていると言えよう。, 撮影中の操作に対するボタン・ダイヤル類の反応はおおむね良好。画像再生はできないものの、メモリーカードへのデータ書き込み中でもクロップモードの変更以外のほぼすべての設定変更が行えるようになっている。後ダイヤルが軽くてクリック感がないためQSメニュー操作時などに誤操作が発生しやすい点と、メニュー画面の階層がわかりにくい点は気になったが、ベイヤー配列の裏面照射型CMOSセンサーの採用によってデータ処理が高速になったことが大きいのか長時間の静止画撮影でも動作が不安定になることがなく、Foveonセンサー機と比べてスムーズに撮影を続けられると感じた。, 上面に電源スイッチ、静止画モード/動画撮影モードの切り替えスイッチ、録画ボタン、シャッターボタンと同軸の前ダイヤルを装備する, 背面モニターに、固定式の3.15型(3:2)タッチパネル液晶モニターを採用。メニュー系のタッチ操作は不可だが、パッチパネル上でフォーカスフレームの位置を変更することが可能だ。下部にはトーンコントロールとカラーモードの設定を呼び出す専用ボタンが備わっている, 8種類の項目を登録しておけるQSメニューを搭載。Quattroセンサー以降のシグマのデジタルカメラではおなじみのメニュー構成だ, カラーシェーディング補正やトーンコントロール、カラーモードなどの画質補正・調整機能では、AELボタンを押すことでライブビュー映像が一時停止する仕様になっている。撮りたい絵を見ながらじっくりと追い込みたい際に便利, MF関連の機能が充実しているのもSIGMA fpの見逃せない特徴だ。黒/黄色/白/赤の4色の表示色を選択できるフォーカスピーキングと、全画面もしくはPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)を選べるフォーカスフレーム位置での拡大表示に対応するほか、フォーカスリングの操作と連動しての自動拡大表示(拡大時間は1/2/5秒から選択)も可能。MF時の距離表示方式の設定も用意されており、スケールバー表示と撮影距離表示のどちらかを選択できる。EVF非搭載のためMFでのピントの追い込みは難しいところがあるが、Lマウントレンズはもちろんのこと、マウントアダプターを介して他マウントのMFレンズを使用する場合でもピント合わせが行いやすいように工夫されている。, MF時の距離表示としてスケールバーと撮影距離の選択が可能。スケールバーは遠距離側と近距離側の表示を逆にすることもできる, フォーカスピーキング(赤)、PIPの拡大表示、撮影距離表示を設定してMF操作をしている際の画面, AF時もOKボタンを押すことでフォーカスフレーム位置での拡大表示が可能。拡大表示のままAFを動作させてピントを合わせることもできる, 操作のカスタマイズ性を見ると、3種類のカスタムモードが用意されているほか、QSメニューに登録する機能を変更できたり、AELボタンをAF-ONにして親指AFとしての操作できるなど、細かいところに配慮した設計となっている。ただし、ボタンのカスタマイズ性が乏しく、ファンクションボタンがなく、かつ、十字キーやOKボタンを含めてどのボタンも任意の機能割り当てに対応していないのは残念。十字キーの上ボタンはフォーカスモード、下ボタンはフォーカスエリアで、左右ボタンの割り当てはなく、OKボタンには拡大表示が割り当てられているが、これらの十字キー周りのボタンの機能を変更できるとさらに使いやすかった。, QSメニューに割り当てる項目を変更できるQSカスタムの設定画面。静止画撮影と動画撮影を別々に登録しておける, 前後ダイヤルの機能の入れ替えや、操作方向の反転のほか、RECボタンやAELボタンの機能、シャッターボタン半押し時のAF-ON/AELの有無などの設定が可能, 対応バッテリーは、コンパクトデジカメ「dp Quattro」シリーズと同じ「BP-51」。電源オフ時にUSB経由での本体内充電に対応する(給電は不可)。撮影可能枚数は約280枚。バッテリーの持続性にすぐれているわけではないので、長時間の撮影なら予備バッテリーは必須だ, SIGMA fpのAFは、これまでのシグマのデジタルカメラと比べると大きく改善されている。今回、数本のLマウントレンズでAFをテストしてみたが、位相差AFには非対応でコントラストAFのみでの動作ながらも、どのレンズも光量が十分な状況であれば期待した以上にスピーディーにピントが合った。, 背景に明るい被写体があるとピントが抜けやすい点など精度にはやや難があり、またAF-Cでの被写体追従は実用的に厳しいものの、AF-Sのワンショットでスナップ撮影を行う分には十分なレベルだと感じた。なお、SIGMA fpの測光の仕組みは開放測光で、AFも開放で測距する仕様になっている。, 以下に、AFのテストを行った動画を掲載する。「45mm F2.8 DG DN」「35mm F1.2 DG DN」「50mm F1.4 DG HSM」といったLマウントレンズのほか、マウントコンバーター「MC-21」を使用して、「50mm F1.4 DG HSM」「24-105mm F4 DG OS HSM」「120-300mm F2.8 DG OS HSM」といったシグマ製のEFマウントレンズでも試しているので参考にしてほしい。, 上の動画はレンズごとに絞り開放でのAF-Sの動作をキャプチャーしたもの。Lマウントレンズは3本試したが、その中では特に45mm F2.8 DG DNが速度・精度ともに安定していた。MC-21経由でEFマウントレンズを使用する場合はさすがにLマウントレンズほどの速度ではないが、それなりに動作してくれる。, ただし、輝度差の少ない被写体や暗いシーンになるとAFの合焦率は一気に落ちる。低輝度限界は-5EV(F1.4時)なので十分なスペックだが、暗いシーンには弱い。また、瞳優先AFにも対応しているが、その検出・追従性能はもうひとつ。AF-Sなら何とか使えると感じたが、瞳優先AFとAF-Cの組み合わせは、ピント位置が前後に細かく移動するウォブリングが発生し、瞳を追従しながらの撮影は厳しい。そうした点を考慮すると、従来のシグマ機と比較すればAF性能は間違いなく向上しているが、他メーカーの最新フルサイズミラーレスと比べると差があるというのが正直なところである。, 上の動画は45mm F2.8 DG DNを使って、瞳優先AFとAF-Cの組み合わせをテストしたもの。被写体の人物にはゆっくり動いてもらったが、ウォブリングが発生して瞳を正確に追従することはできなかった。, AFの操作系では、1点AF時のフォーカスフレームの移動が少々やりにくいと感じた。十字キーの下ボタンでフォーカスエリアの設定を呼び出してからAELボタンを押すことでAFフレームの移動が可能になるのだが、2ステップ必要なのが少々わずらわしい。モニターのタッチ操作でフォーカスフレーム位置をダイレクトに変更できるようになっているため、タッチ操作が前提になっているのかもしれないが、肝心のタッチパネルの反応がそれほどよくない。タッチパネルの使いこなしのコツとしては、タップではなくドラッグする感覚で操作したほうがフォーカスフレームをスムーズに移動できると感じた。, 連写は高速で約18コマ/秒、中速で約5コマ/秒に対応。最大撮影コマ数のスペックは12コマだが、最大書き込み速度299MB/SのUHS-IIカードを使って約18コマ/秒連写を行ったところ、バッファ容量がいっぱいになるまでにJPEGで22コマ程度、RAW+JPEGで14コマ程度まで撮影が行えた, EFマウントの標準ズームレンズ24-105mm F4 DG OS HSMを装着したイメージ(MC-21使用), EFマウントの開放F2.8通しの望遠ズームレンズ120-300mm F2.8 DG OS HSMを装着したイメージ(MC-21使用), カメラとAV家電が大好物のライター/レビュアー。雑誌編集や価格.comマガジン編集部デスクを経てフリーランスに。価格.comではこれまでに1000製品以上をレビュー。現在、自宅リビングに移動式の撮影スタジオを構築中です。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 シグマfpの弱点の一つ。ネックストラップがクルクルする件。使ってる人にはよくわかるイライラかもしれないです^^; するとネックストラップが捻れてくるんです。なので時々ストラップホールをクルクル回してねじれを解消してあげないといけない。これが地味にめんどくさいです。。。. シュッピン株式会社 東京都公安委員会許可 第304360508043号, ¥204,300(本体価格) レンズは、卓上に設置するなら24〜45mmくらいが使いやすいだろう。設置距離の自由度があるズームレンズもいい。ちなみに、市販されているWebカメラの焦点距離は18〜24mmが多い(焦点距離の数値が小さいほど広角になる)。キット付属の45mmレンズの場合、とにかく背景を大きくボカしたい場合は絞りを2.8に、ピントの合う範囲を広げたい場合は絞りを5.6〜8くらいに調整するのがよさそうだ。, 「24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]」。高性能ぶりが高く評価されているシグマ純正のズームレンズ。24mmから70mmまでの焦点距離を持ち、風景からポートレートまで幅広い用途で使用できる。Webカメラ用途としての相性も良く、f値も2.8と背景をボカしやすい, また、さらに広角を狙いたい場合は、超広角ズームレンズ、シグマ「14-24mm F2.8 DG DN [ライカL用]」を使う手もある。, ▼フォーカス設定 SIGMA fp. カッコよさNo.1 - Fotodiox Sigma fp カメラグリップ. sigma(シグマ)のデジタルカメラ、レンズ、アクセサリーの新着商品や、マップカメラおすすめのsigma商品一覧、sigmaの人気ランキング等、様々なカテゴリで絞り込んだ結果から、あなたにぴったりのsigma商品が見つかります。 有効画素数2460万画素、35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトなミラーレス一眼カメラ。大型ヒートシンクを搭載し、高い放熱性を実現。シグマ SIGMA fp ボディ全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art; どれもSIGMA fpにぴったりなレンズだと思う 今日のぐうの音. SIGMA fpをつかって撮影してきたので第一印象レビューをお届けします!ほかのカメラにはない独特の魅力があるfp。ちょっと変わったカメラというイメージですが意外と使いやすくも感じました。SIGMA fpを実際に使ってみて気づいた良いところと悪いところをお伝えします。 自身が動いたときにフォーカスが細かく追従する必要はないので、マニュアルフォーカスでOK, ▼配信解像度の設定相手への映像遅延が気になる場合は「CINEモード」で、「メニュー」→「SHOOT」→「映像記録設定」→「解像度」をFHDにする, ▼カラーモード「サンセットレッド」「フォレストグリーン」など美しいカラーモードが多数用意されているので利用しない手はない。個人的には、上述の「ティール&オレンジ」がいち推し, ちなみに、UVCに対応しない一般的な一眼カメラをWebカメラにしようとしても、外部USBカメラとして認識されないので使うことができない。このようなカメラをどうしても使いたい場合は、別売のキャプチャーボード等を用意する必要がある。なお、先日キヤノンUSAが、Windows用のβ版ユーティリティソフト「EOS Webcam Utility Beta」をリリースしており、キヤノン製の一部のカメラではWebカメラ化が可能になった。一眼カメラのWebカメラ化は、やはりこのご時世で大注目のスタイルなのだ。, その他の注目ポイントとしては、まずバッテリーの持ちについて。筆者の環境で使ってみた限り、SIGMA fpのバッテリー持続時間は1時間くらいだ。仕事の打ち合わせ時間としてはちょうどイイ。しかしオンライン飲み会をすると1時間では時間が足りないので、純正ACアダプターを接続しながら使った。, さらに、小型の卓上三脚があると便利だ。背景や人物の構図を決めるカメラの角度を調整する時間がとても早くなり、自分の顔が1番カッコよく見える角度で配信できるようになる(せっかく画質にこだわるならぜひともやっておこう)。三脚は耐荷重を確認しつつ、各部がしっかりしたものを選びたい(スマホ用はやめたほうが無難)。, 筆者宅で使用しているのは、イタリアの有名三脚メーカー、マンフロット社の小型三脚。曲面を多用した美しいデザインを持ち、開脚角度を2段階で調整できるなど機能性も高く、SIGMA fpをWebカム化しているユーザーの間では1番人気と言われるモデル, 筆者は使用していないが、高品質な三脚で近年人気上昇中のレオフォト社のモデルもいい。価格は少々高いが、堅牢かつ精密感が高い本格派スペックで、ボディデザインが直線基調のSIGMA fpとのデザインマッチングもよく人気モデルとなっている, それにしても、SIGMA fpのWebカメラ化が世間で盛り上がる日が来るとは、購入時には想像していなかった。実際に使用してみると、カラーモードを適用しつつオールドレンズを使って工夫する楽しみもあるし、レンズ交換式のアドバンテージである画角を自由自在に設定できるなど、Webカメラとして使い勝手がよい。SIGMA fpには今後も多くの機能追加が予定されているとのことで、ファンとしては楽しみである。, というわけで最後に、ひとりのSIGMA fp愛用ユーザーとして感じる、SIGMA fpそのものの魅力を語って本記事を締めくくりたい。, 本機はフルサイズセンサー搭載のカメラとして世界最小/最軽量を誇るが、ソニーデザインセンター出身の著名デザイナー・岩崎一郎氏による洗練されたボディデザインもいい。4K動画撮影にも対応し、別売の2.5インチSSDストレージ「Samsung T5 SSD」等と組み合わせることで、シネカメラレベルのCinema DNG RAW 12bit動画も撮影可能。静止画と動画の垣根を越えた高品位な写真/映像を撮影できることが魅力である。, 今や高性能レンズの代名詞となったシグマのレンズを“純正”として使えることや、パナソニック(フルサイズ)とライカ共通の「Lマウント」規格採用により、3社のレンズやボディを相互利用できるのもうれしいメリット。それにシグマの独自センサー「FOVEON」を採用するFFF(フルフレームフォビオン)カメラも同マウントで発売予定になっている。, 実際に使い続けて思うが、2460万画素のセンサーから出力される静止画像は、解像度と暗所性能のバランスがよい。さらに、広角レンズで問題になりがちな色被りを補正できる「カラーシェーディング機能」も実装されている。結果的に、レンズ全領域の個性を享受できるフルサイズセンサーを生かしたコンパクトなオールドレンズ母艦としても、SIGMA fpは最適だ。本機で撮影した4K動画を、自宅にあるJVCの4Kプロジェクター「DLA-V9R」で投影しても本当に美しい。究極のコンパクト化を達成するために思い切って機能を取捨選択した結果、メカシャッターや光学式ボディ内手ブレ補正機構はオミットされたものの、それを補うほどの魅力が満載である。, これまで筆者は長らく別メーカーのカメラを使っていたのだが、本機の登場によりLマウントへの変更を決意した。そしてSIGMA fpは、筆者史上初めての「カバンの中に常備するカメラ」となった。昨今の外出自粛要請が解除されたら、またSIGMA fpで写真や動画を撮りに出かけたいと思う。それまでは、このエモーショナルな画力をZoomでどんどん活用したい。, ハイレゾやストリーミングなど、デジタルオーディオ界の第一人者。テクノロジスト集団・チームラボのコンピューター/ネットワークエンジニアを経て、ハイエンドオーディオやカーAVの評論家として活躍中。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 こんにちは。ゼロイチです。 SIGMA fpをゲットしてからずーっと持ち出しています。 SIGMA fpについてはこちら SIGMAfp 使い倒しレビュー【レビュー・作例まとめ】 カメラ界ではちょっと特殊なカメラSIGMA fp。約2週間使って自分の固定概念が覆りつつあるので紹介します。 無断転載禁止, 価格.comで人気ナンバーワン! シグマ「24-70mm F2.8 DG DN」実写レビュー, レンズ交換式アクションカム「Insta360 ONE R」発表! 1台で4K&360°撮影が可能に, ソニー「VLOGCAM ZV-1」レビュー。現役Vloggerがイイ点とイマイチな点を解説, シグマ初のフルサイズミラーレス「SIGMA fp」使い倒しレビュー【操作性・AF編】, シグマ初のフルサイズミラーレス「SIGMA fp」使い倒しレビュー【画質・動画編】, クラス最軽量の標準ズーム! キヤノン「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」実写レビュー, 《2020年》初心者におすすめのデジタル一眼カメラ! 高コスパな人気12機種を厳選, ソニー「α7C」レビュー。静止画・動画の両面で「いいところ、気になるところ」をチェック, ニコン「Z 7II」「Z 6II」速攻実機レビュー! デュアルエンジン&ダブルスロット搭載で着実に進化, ソニーが小型フルサイズミラーレス「α7C」発表。「α7 III」の性能を小型・軽量ボディに凝縮, キヤノン「EOS Kiss M2」登場! さらに使いやすくなった小型・軽量ミラーレス, LUMIX「DC-S5」レビュー。シリーズ最小&最軽量のフルサイズミラーレスカメラ, 【今週発売の注目製品】ソニーから、40万円のフルサイズミラーレスカメラ「α7S III」が発売, 【動画】どれだけ小さい?どれだけ大きい? 「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」, 卓上で燻製を作って味わう! 固形燃料で加熱する雰囲気も楽しい「もくもくクイックスモーカーS」, タバコ葉×リキッド×中高温の加熱式タバコ「lil HYBRID(リル ハイブリッド)」を体験!, 話題の「SIGMA fp」をWebカメラ化やってみた! オールドレンズでエモさ爆発, SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット, ※本記事は、執筆者個人の見解です。当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも、当社、メーカー、購入店も一切の責任を負わないものとします. Zoom を立ち上げ、設定画面 → ビデオと進み、使用するカメラを「SIGMA fp」に設定する(この画面で同時に顔にピントを合わせる)。オーディオは、SIGMA fpまたはパソコン/ヘッドセットなど環境に合わせて設定する。, まずはスタンダードに、レンズ付属の「SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット」をセッティング, こんな感じで準備完了! USBケーブルでパソコンと接続すれば、一般的なWebカメラと同様に使える, 以上、たった4ステップで高画質のオンライン会議環境が整う。これで、背景がボケたエモーショナルな映像を配信できる。, というわけで、「SIGMA fp+Zoom」を実際にやってみた画像が以下である。評判通りのエモさを実現した(以下、本記事のスクリーンキャプチャー画像は、筆者とオンライン会議中の相手方のパソコンに映し出された画面のキャプチャーとなる)。, Sigma純正レンズ 45mm f/2.8を使用し、SIGMA fpでZoom会議をする筆者の画像。背景ボケボケ! エモい!, パソコン内蔵カメラ(左)と比較するとこんなに違う。「同じ人に見えない」という光栄なコメントもいただいた, これまでに筆者とオンライン会議をした人たちが、一様に「何このエモい画像!」と画質のよさに驚いてくれるのがおもしろい。オンライン会議の固定概念を覆す、超絶映像ということか(笑)。, また、色味を調整できるのもSIGMA fpならではの楽しいポイント。上の画像は、カラーモードをハリウッドではやりの「ティール&オレンジ」に設定したところだ。これでオンライン会議に挑んだところ、「土方さんだけフィクションの世界感なんですけど!」と価格.comマガジンの担当編集者も大喜びであった。, さらに、レンズ交換できるSIGMA fpのメリットを生かして、オールドレンズに付け替え、もっと雰囲気のあるZoom会議を演出して遊んでみた。用意するものはオールドレンズとマウントアダプターのみ。, オールドレンズは、1960年代から1980年代のキヤノン、ニコン、ペンタックスや、東/西ドイツ玉、ロシア玉など、安価なものなら数千円から入手できる。これらのレンズは描写や背景のボケが独特で、四隅が暗くなる周辺減光も利用できるなど、現代のレンズでは味わえないような雰囲気ある写真を撮影できる。うまくハマると、まるで空気を映し出すような雰囲気ある映像を撮れるはずだ。, 国内外のオールドレンズたち。MF(マニュアルフォーカス)なので手でピントを合わせる楽しさもある。マウントアダプターを使えばこのすべてがSIGMA fpで使用可能。それぞれのレンズの画角や写りの個性を生かしたエモい映像配信にトライしてみよう, たとえば、ニコン「NIKKOR 50mm f/2」を使用して、カラーモードを「シネマ」にするとこんな感じになる。, 使用したレンズは、ニコン「NIKKOR 50mm f/2」。ニコンが1970年代後半に発売したレンズだ。同社の50mmオールドレンズ は、f/1.2やf/1.4など、より明るいモデルが人気だが、f/2モデルは市場価格が安いうえに描写もよく、隠れた銘玉である, 続いて、カメラは同一位置に固定したままで、レンズをニコン「NIKKOR-H Auto 28mm f/3.5」に交換してみた。レンズの焦点距離が違うと画角が変わってくる。, 使用したレンズは、ニコン「NIKKOR-H Auto 28mm f/3.5」。こちらは1970年代前半に発売されたレンズ。レンズの鏡胴先端には「Nippon Kogaku」の名が刻まれる, そのほかにも、特殊なボケを持つことから「インスタ映えするレンズ」として人気の星ボケレンズ「industar-61」や、グルグルボケレンズ「Helios 44-2」、シャボン玉ボケレンズの「Meyer Optik Görlit Trioplan」などでも、背景や画角を工夫すれば使用できるはず。おもしろそうなので、引き続きいろいろ試してみたい。, なお、メーカー側もアダプターの使用は認めているものの、オールドレンズを使うときの注意点として、あくまでも純正ではないレンズとの組み合わせであることは念頭に置いておこう。特に後ろ玉が極端にせり出しているレンズは、内部干渉を起こす可能性があるので十分注意したい。, マウントアダプターは、あまりにも安価なものは精度に不安があるので避けたほうが無難だ。レンズの規格以上に最短撮影距離を稼げるヘリコイド機能がついているモデルもある。上段左はシグマ純正のアダプターで、シグマ製のキヤノンEFレンズやシグマSAマウントに対応させることができる(写真の製品はシグマSA用 「MC-21 SA-L」), SIGMA fpをWebカメラにして、最近はやりのオンライン飲み会でも盛り上がった。仕事関係者や旧友とZoom飲み会をしてみたのだが、みな配信された筆者の映像を見て「背景ボケててカッコいい」「ひとりだけ画質よくてズルい」と大盛り上がり。これは話題性もあってかなり使えるぞ、と自信を深めた。, Zoom飲み会にて、ひとりだけ背景ボケボケで乾杯する筆者(左上)。自分だけカッコよく映っていると、お酒のおいしさも倍増する気がする, 使用したレンズは、CARL ZEISSJENA「DDR TESSAR 50mm f/2.8」。1945年、世界有数の技術を持つカール・ツァイス社は東ドイツ/西ドイツに分裂したが、本レンズは東ドイツのCarl Zeiss jena(カールツァイスイエナ)社製で1970年代に発売されたもの。シャープな写りから「鷲の目テッサー」と呼ばれている, ひとつ注意点としては、SIGMA fpは1度Webカメラとして設定されると、USBケーブルを外すまで絞りや露出、カラーモード(明るさ)が変更できない。なので、事前に映像を追い込んでおくのがよい。以下に、筆者が使用して感じた設定のコツを書き出してみた。, ▼レンズの設定

Hp Spectre X360 15 Ãビュー 16, ĸ定詞 ȣ語 ǜ略 4, ɝ擦れ ȡ Ȑとし方 Âニーカー 18, Kindle Ů族 Ȧられたくない Ipad 4, ɝ Âイズ調整 Áかと 100均 6, Âランドセイコー Âーバーホール ȩ判 5, Julian Cihi Wiki 5, Ƶ本工芸 Âャスター Ŀ理 4, Ãンハン Űネタ Wiki 4, ə属札幌中学校 Ɂ去 ŕ 4, NJ Âージ Ɖ作り Ɖ 6, Âョジョ 2部 20話感想 5, Fortigate Dpd Ȩ定 14, Ʋ合塾 Ʊ袋 Ɨ慶アド 6, 7order ĺ務所 Âレン 52, Âーンズ Ű物 Ľり方 9, Ŀ育士 Ű活 Ŝ見学 9, Âコム Ǖ常 ȧ除 4, Ãジルソース Ãスタ Âューピー 4, Á ɇ持ち Áうに見える人 4, Icoca ō字 ƶす 19, ĸ定詞 ȣ語 ǜ略 4, ɝ擦れ ȡ Ȑとし方 Âニーカー 18, Kindle Ů族 Ȧられたくない Ipad 4, ɝ Âイズ調整 Áかと 100均 6, Âランドセイコー Âーバーホール ȩ判 5, Julian Cihi Wiki 5, Ƶ本工芸 Âャスター Ŀ理 4, Ãンハン Űネタ Wiki 4, ə属札幌中学校 Ɂ去 ŕ 4, NJ Âージ Ɖ作り Ɖ 6, Âョジョ 2部 20話感想 5,