| ゲームの開発者からもXboxと比較してPS5の性能を疑問視する声も上がっていて、両者間で大きな差が出来てしまっていることは明白でしょう。 対してRTX2080は10.0TFLOPSとなっており、確かにこの数値を見るとRTX2080相当と言えます。, しかし、実際には「FLOPS」の値を単純比較することは出来ません。 その理由を解説します。, RTX2080相当と言われていた根拠は、「FLOPS」という演算性能を表す一つの指標がもとになっています。 8: 名無しさん 2020/03/20(金) 23:52:05.61 ID:vjcwl5Cb0. そもそもこの程度の性能では4K60fpsを出すことすら難しく、グラフィックの調整が必要になる可能性が大きいですが、60fpsに合わせるためにグラフィック設定を落として4Kでプレイというのは本末転倒です。 PCの性能が頭打ちになってハードの性能が追いついてきたんや こうなるとPCよりハードでゲームやった方がええ時代になってくるやろな . また、現在人気のApex LegendsやFortnite、PUBGなどのバトロワを中心に、競技系のゲームでは特にフレームレートが重要になりますので、144Hz以上を求める人もどんどん増えてくるでしょう。 PS5ではロード時間が大幅に短縮され、PS4 Proで8.10秒だったものが、PS5では0.83秒という速さに圧縮されるようです。, これにより、ゲームの容量自体も相当なボリュームになってしまうのでは、と思われがちですが、PS5ではゲームインストール時に「部分的にデータをインストール」するだけでプレイ可能になるようです。, プレイステーション5では、超高速アクセスが可能なカスタムSSDが搭載されています。, データの読み書きを行う記憶装置です。 現状はRTX3000シリーズ、RX 6000シリーズともにミドルハイ~ハイエンド帯のGPUしか発表していませんが、近いうちに両シリーズのミドル帯以下のGPUも登場するでしょう。 それをPS5のような環境で同レベルで動かすのは無理でしょう。 また、144Hz対応モニターの低価格化なども加わり、現在の主流は144Hzになりつつあります。, さらに、360Hz対応モニターが登場するなど、どんどん高フレームレート化が進んでいます。 ミドルレンジのPCは8万円ほどから購入可能で、どんなに高くても10万円代前半、多くは12万円以内程度になります。 しかし、PCは1年2年でどんどん世代が進むため、数年も経てば大きな溝が出来てしまいます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); glim1919さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog エノタカ(@enotakagame)です。先日、PS5のスペックが発売元のソニーから発表され、明らかになりました。これまでのPS4に比べると性能が良くなることはわかると思いますが、実際、どれくらいの違いがあるのか、PS4本体や、2020年末 光の反射の表現を美しく見せることが可能です。, たとえば、雨に濡れた路面の照り返しや、金属面の写り込みなど、実写のような緻密な光の表現が可能です。 その理由は冷却性能にあります。 'views' : 'view'}}), 画素数を表し、これが高いほど精細に映ります。「8k」は「4k」の概ね4倍ほどの高画質になります。. というのも、RTX2080はNVIDIA製のGPUであるのに対し、PS5のGPUはAMD製のGPUを採用しています。 最大120fpsのPS5では、そういった流れに乗り遅れてしまう可能性があります。, また、GPU性能が大きく上がってきて、WQHDや4Kで144Hzを出すというのも可能になりつつあります。 もちろんPCやXboxとの比較を抜きにすれば、PS4からは十分にスペックアップしていますので、PS5を選んだとしても問題はありません。 ここにきてGPUの世代も代わり、その傾向もどんどん加速してきています。 | 'この機能のご利用には、Twitterでログインをお願いします。' : 'ログインはTwitterのアカウント連携で行います。'}} あくまで比較したときに微妙に見えてしまうという話ですので、PS5を買いたいという人は、安心して購入するようにしましょう。, しかし、PSシリーズのみならず、Switchしかり、初期モデルは何らかの不具合があることが多いですので、特に今すぐ必要でないという方は様子を見るのがいいでしょう。. ps5のgpu性能は、現在発表されている最新のrx6000シリーズの下位モデルの半分; 性能的に見て、あえてゲーミングpcの値段で表すならせいぜい8~12万円程度; そもそも公称されている性能が出せる可能性は低い; 性能を筆頭に、時代についていけなくなるであろうps5 Xbox Series XはPS5と同じく$499で、同価格であるにも関わらず、大きく性能差が空いてしまっています。, Xbox Series Sは、20CUと演算ユニット数は少なめになっています。 当初の予想通り、フルスペックのPS5の価格は49,980円(税抜き)となりましたが、オンライン版のソフトだけがプレイできる廉価版のデジタルエディションが発表され、こちらは39,980円(税抜き)と大健闘の価格となりました。, パッケージ版のゲームをプレイしないという前提であれば、デジタルエディションはいい選択になると考えられます。, しかしそもそもの話、PS5の性能がそこまでいいのか?という話です。価格が安くても性能が低ければ意味がありません。, 結論から言うと、性能は現段階でそれなりで、期待されているほどの性能を備えているとは思えません。今まで散々20万のゲーミングPC並みの性能だなんだと言われてきましたが、それは真っ赤な間違いです。その理由と経過を見るべき理由を詳細に解説していきます。, 今までPS5の性能が語られてきた2つの根拠を中心に、何がおかしいのかを見ていきたいと思います。, PS5がすごいと言われている理由の1つとして、高性能なAMD製のzen2アーキテクチャを採用したCPUを使用していることです。確かにこのCPUは高性能で、PS5と同じzen2で8コア16スレッドのCPU(Ryzen 7 3700X)は単体で買うと297ドル、日本では約40,000円もします。, しかし実はPS5に搭載されているCPUは、周波数が3.5GHzしか出ません。対して3700Xは最大4.4GHzに達します。単純に周波数を比較すると、3700Xの80%以下の性能しかないことになります。, さらに、FPSなどのゲームを100fps以上の高フレームレートでプレイしようとすると周波数というのはとても重要になってきます。一般的にフレームレートが高くなればなるほどCPUのシングル性能(1コアの性能)というのが重要になってくるので、同CPUでは単純に周波数の差が大きくフレームレートを左右することが分かります。, もう1つの理由としてあげられるのが、GPUの性能として示されている10.3TFLOPSという数字です。, これをゲーミングPCで使われているグラボと比較してみると、RTX2080が10TFLOPSでほぼイコールになります。, このことからPS5はRTX2080並みの性能と言われているのですが、この"FLOPS"という単位は実は大して性能をはかるのに役立つ指標ではないんです。, もちろん数字が大きいことに越したことはないですが、そのGPUの作りによって同じFLOPSでも大きく性能が異なります。, 例えば、AMD製のRDNAアーキテクチャを採用したRX5700XTというGPUは9.75TFLOPSとされており、ほぼGeForceのRTX2080とイコールの数字です。しかし、実際のベンチマークやゲーム性能はRTX2080の下位モデルで7.46TFLOPSのRTX2070程度です。, そして、PS5に採用されているGPUというのはGeForceではなくAMD製のRDNA2アーキテクチャのGPUになります。これは名前からもわかる通りRDNAの後継アーキテクチャで、RX5700XTと近い傾向になることが分かります。, つまり、敢えて言うならRTX2080ではなくRX5700XT並みという方がまだ違和感はありません。, PS5などの家庭用ゲーム機は、その小さな筐体に全てを詰め込むので排熱が十分にできない場合が多いです。そのため、プレイ中常に最大周波数で動き続けられるとは思えません。, スペック表でも、CPUは最大3.5GHzまで可変、GPUは最大2.23GHzまで可変と表記されています。この書き方、ちょっと怪しいですよね。最大周波数を維持し続けることができないから最大~まで可変という表記にされているのではないかと予想できます。, また、GPUの最大周波数の2.23GHzというのもとても気になります。先ほどあげたRX5700XTやRTX2080でも順に1905GHz、1710GHz程度の周波数しかありません。, そう考えると最大周波数は10TFLOPSを超えるためにかなり無理をした結果と言えるのではないでしょうか。, PS5の大きな特徴として、最大4K120fpsに対応していることが挙げられます。しかしそもそも4K120fpsなんてことが可能なのでしょうか。, 実際にはRTX2080をもってしても4K120fpsどころか4K60fpsですら満足にプレイできるとは言えません。, PCですら、最近発表されたばかりのRTX3000シリーズでようやく4K60fpsでの快適プレイが見えてきたばかりです。ましてや前世代では4Kでゲームをしたければ問答無用で最上位のRTX2080tiを買うべきだと言われていたくらいです。, これがRTX2080tiどころかRTX2080以下の性能のPS5で実現できるのかと言われたら、とても厳しいことが分かると思います。もちろん最適化やグラフィック設定の調整によって4K60fpsは実現してくる場合もあると思います。, しかし、せっかく4Kでプレイするのにグラフィック設定を妥協してしまっていては本末転倒ではないでしょうか。, それならば高グラフィック設定でFullHD、WQHD60fpsでプレイしたほうがマシです。, PS5で達成出来るのはFPSなどの競技系のゲームでのFullHD120fpsまででしょう。, 上で単純な性能については説明してきましたが、その他にもPS5にはどうしてもPCに勝てない多くの理由があります。, NVIDIA製のGeForceシリーズのGPUには、DLSSという機能があります。この機能は、AIによる映像処理を行うことで処理の量を大幅に減らし、高解像度や高フレームレートでのプレイを助けてくれます。, 状況によってはDLSSなしの場合に比べて2倍以上のパフォーマンスが得られることもあり、4Kゲーミングには欠かせない機能です。, その他レイトレーシング機能には対応していますが、その機能が前世代から4倍になったRTX3000のレイトレーシング性能並みになるとは考えにくく、レイトレーシングをオンにするとフレームレートが低下してしまうことが予想されます。, PCのパーツは2年もすれば性能がどんどん上がります。PS5は現在でさえミドルレンジ~ミドルロー程度の性能だと考えられるので、2年後にはすでにローエンド並みの性能になっている可能性が高いです。, PCであれば、必要に応じて最新のパーツに交換したりすることが可能ですが、PS5では新製品が出るまで性能が上がることはありません。, また、現在の動向を見ていると144fpsから240fpsが主流になる未来もそう遠くはないと考えており、その場合もPS4の最大フレームレートが120fpsであることから時代についていけないことになってしまいます。, これまで多くの疑問点や微妙な点をあげてきましたが、PS5を買う理由は間違いなくその価格の安さです。性能がどうであれ、コスパが高いことには変わりありません。, しかしPS4然りSwitch然り、家庭用ゲーム機の初期モデルは何等かの問題を抱えていることが多いです。, どうしても初日に飛びつきたいという人以外、上記の理由を抜きにしても購入には慎重になったほうがいいと思います。, 発売からしばらくはPS4でもプレイ可能なゲームが多いと思いますし、現在PS4を持っている方は特にPS5の購入には慎重になるべきです。, どうしても初日に買いたいという人以外は世間のレビューや反応を待ってから購入するようにしましょう。, glim1919さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

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