「特殊車両通行許可申請」において、安全性を確保しつつ物流を効率化するため、分割可能な貨物(バラ積み)の輸送に関して、通行する道路ごとに総重量および長さに「特例」が設けられている車両があります。 「特殊車両通行許可」の橋梁を通行する際の通行条件で、申請車両の「重量」に対し橋梁の強度に応じて判断され、「徐行」、「連行禁止」、及び当該車両の前後に「誘導車」を配置し、かつ、2車線内に他車が通行しない状態で当該車両が通行する事を条件とする場合をいいます。 2.特殊車両に関連する法令等について 車両制限令(道路法) 特殊車両通行許可制度に関する法令 ・管轄する省庁 国土交通省道路局(地方整備局) ・概要 一般制限値を超える車両(1ページ参照)で道路を走行するときは、この法令で 投稿者: 匿名投稿者 | 投稿日時:2016-07-20(水) 09:44 . 二等橋で設計(tl-14)された橋梁は、何トンまでの車両が通行できるでしょうか? 14トンまでしか通行できないと思っていたのですが、インターネット上で重量規制標識設置を求める住民に対する以下のような役所の回答を見かけました。 「特殊車両通行許可制度」において、「道路法」、「車両制限令」、等で定義されている「特車申請」や車両に関する関連用語を説明致します。, セミトレーラを牽引する事を目的とする牽引自動車(トラクタ)の連結装置に垂直に負荷することが出来る最大荷重をいいます。, 「高さ指定道路」とは道路管理者が道路の構造の保全および交通の危険防止上支障がないと認めて指定した道路であり、「高さの一般的制限値」を4.1mとする道路のことです。, トラックやトラクタに装着されている運行記録用の計器のこと。車両総重量7t以上又は最大積載量4t以上の事業用車両は装着が義務付けられています。, 連結車のうち、トラクタ(牽引車)+セミトレーラ +フルトレーラという組み合わせで運行されるものをいい、被牽引車を2台連結していることから、こう呼ばれています。, タイヤを並列に2本並べたトラックやトレーラなどの大型自動車に装着されるタイヤ。なお、特車申請においてダブルタイヤは、1輪のタイヤとしてカウントします。, 連結車の「総重量と長さの特例」の対象とされる特例5車種の一つ。液体等運搬用のタンクを荷台に固定した液体用タンク車の他、粉流体運搬車、コンクリートミキサー車等を含みます。, 連結状態にない車両のことで、単体で運行される車両のことをいいます。主に、トラックやラフテレーンクレーン等が該当します。, 算定要領による許可限度寸法を超える車両を超寸法車両、許可限度重量を超える車両を超重量車両といいます。分割不可能で特に大きいもの、重いものを運ぶ場合などで許可限度寸法及び重量の算定等の取り扱いについて特別の配慮がなされています。この場合、理由書、通行計画書、軌跡図(超寸法のみ)、橋桁にかかる応力計算書(超重量のみ)を付属書類に追加して申請する必要があります。, ※現地の状況により夜間通行、特別の誘導方法の指示、橋梁等での走行位置の指定、橋梁等の補強措置といった条件を付して許可される事になります。, 超寸法・超重量車両に係る申請に際して通行時間、誘導方法、退避場所の位置等を記載して提出する書類。, 各道路管理者によって車両の通行を規制する措置で、一定の大きさの車両や引火性の強い危険物を積載した車両を通行禁止にしたり、一般車両の交通量や通学路、地域住民への配慮の為、夜間のみ通行を認めたりと様々なものがあります。, 「特殊車両通行許可」の橋梁を通行する際の通行条件で、申請車両の「重量」に対し橋梁の強度に応じて判断され、「徐行」、「連行禁止」、及び当該車両の前後に「誘導車」を配置し、かつ、2車線内に他車が通行しない状態で当該車両が通行する事を条件とする場合をいいます。なお、許可される「通行条件」が夜間条件となります。, ブルドーザー、クレーンといった建設機械や分割できない巨大な運搬物の輸送に使われる荷台が低く造られたトレーラ。, 申請経路が複数の道路管理者に跨る時は、原則として申請者が受付けられた時点で手数料が必要になります。この手数料は、関係する道路管理者への協議などの経費で、実費を勘案して決められています。その額は、国の機関の窓口では200円(1経路)、都道府県及び政令市等の窓口では、条例によって多少異なる場合があります。, ① 手数料の計算方法手数料の計算方法は、「申請車両台数×申請経路数×200円」です。申請車両台数は、トラック又はトラクタの申請台数です。, 例)6箇所の目的地を全て往復する場合6箇所の目的地を往復申請すると、申請経路数は「行き」と「帰り」で12経路となります。申請車両台数が4台の場合、手数料は次のように計算します。4台×12経路(往復)×200円=9,600円, なお、片道申請の場合は、申請経路数は6経路となります。4台×6経路(片道)×200円=4,800円, ※大型車誘導区間のみ通行許可申請の場合大型車誘導区間のみ通行する場合、手数料は160円(1経路)となります。, 「特殊車両通行許可」の審査において時間を要する技術的検討を極力短時間に処理し「特車申請」に係る窓口の事務処理を迅速に行う為、道路の構造要因、交通条件等について予め現地調査し、それによって得たデータを全国的に集約したもの。一元的許可の窓口のいずれにおいても、その都度の協議なしで全国の情報を得られるようになっています。なお、この道路情報便覧にデータが収録された道路の事を「採択路線」といい、未収録の道路のことを「未採択路線」といいます。, 道路法で定められているのは第三条の一項から四項の4種類ということになり、これら以外の道路は道路法の及ばない「道路法適用外道路」となります。, https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1220↑詳細は弊所ホームページのコチラをご参照ください。, 特車ゴールド制度とは、業務支援用ETC2.0車載器をセットアップ・装着した車両の登録と、特車ゴールド制度の利用登録を行うことにより、更新手続きの簡素化および大型車誘導区間における経路選択が可能となる制度です。本制度は、平成28年1月25日から開始されました。, 特車ゴールド制度を利用すると、申請経路に大型車誘導区間が含まれている場合、大型車誘導区間における経路選択が可能となるため、渋滞や事故、災害などによる通行障害発生時に迂回ができ、輸送を効率化できます。, また、寸法・重量や経路の違反などが確認され、通知が行われた場合を除き、更新時の手続きが従来と比べ簡素化され、ワンクリックで更新申請をすることが出来ます。, 「特殊車両通行許可申請」において、安全性を確保しつつ物流を効率化するため、分割可能な貨物(バラ積み)の輸送に関して、通行する道路ごとに総重量および長さに「特例」が設けられている車両があります。主に「特例」が適用される車両は、分割可能貨物を運搬するセミトレーラ連結車とフルトレーラ連結車になり、「特例5車種」と「追加3車種」の計8車種があります。(車両制限令第3条第2項), https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1236↑詳細は弊所ホームページのコチラをご参照ください。, 牽引車のこと。トレーラ、作業機械その他の物体を牽引する車両。道路運送車両の保安基準で「専ら被牽引自動車を牽引する事を目的とするか否かに係らず被牽引自動車を牽引する目的に適合した構造及び装備を有する自動車をいう。」と定義されています。, 被牽引車のこと。道路運送車両の保安基準第1条で「自動車により牽引される事を目的とし、その目的に適合した構造及び装置を有する自動車をいう。」と定義されています。, 平成27年度の法改正で道路運送車両の保安基準第55条の規定により軸重の基準の緩和の適用を受けた車両を指します。トラクタが2軸エアサスでトレーラが特例8車種のセミトレーラ(従来のバラ積み緩和トレーラ)の場合、トラクタの「駆動軸重」が11.5トンまでなら牽引できるようになりました。(駆動軸重以外の軸重は原則10トンまでです。), ※認証トラクタの判別条件自動車検査証の備考欄に次の記載があるか否かが判別基準となります。① 緩和事項コード 005(軸重)及び制限事項コード 067(基準緩和による運行は、国際海上コンテナを輸送するトレーラをけん引する場合に限る)の両方が記載されている。, ② その他検査事項 630(保安基準第4条の2の告示で定めるものに適合)と記載されている。, ※海上コンテナ用セミトレーラ連結車に限り適用していた「駆動軸重」について特例8車種にも適用されるようになりました。, 「一般的制限値」を超えない車両であっても、道路の構造に応じて通行出来る車両の幅等は制限されます。この制限を超える車両を、やむを得ず通行させようとする時には、道路管理者に通行の「認定」を受ける必要があります。, リフトカプラによりトレーラを持ち上げ、ダンプのように傾け積荷を降ろす装置のこと。ウッドチップや飼料など一度に大量の積荷を降ろす運搬に向いている車両です。, 海上コンテナでコンテナの高さが、8.6ftと9.6ftのコンテナのこと。クンロク(9.6ft)のことをハイキューブや背高海コンともいいます。, 連結車の「総重量と長さの特例」の対象とされる特例5車種の一つ。箱型タイプのセミトレーラで側面が上方に大きく開くウイングタイプや、後部や側面に扉があるバンタイプに分かれます。, 「通行条件」のうち「重量」に関しては「徐行」及び「連行禁止」を条件とするものをいい、「寸法」に関しては「徐行」を条件とするものをいいます。, 特車システムの「道路情報便覧」にある地図です。この地図上の交差点を繋げていき経路を作成します。, 特殊車両通行許可申請で申請台数1台(連結車の場合は、トラクタとトレーラの1セット)で申請することです。, 連結車の「長さの特例」の対象とされる追加3車種の一つ。フラットトレーラをベースに荷台の中央部分を船底のようにくぼませてあるトレーラです。主に、コイル等の円筒状の荷物を運ぶ際に用います。, 特車申請の経路作成において交差点番号が連続しておらず、経路が繋がっていない状態のこと。新たな交差点番号が設けられ不連続となる場合もあります。, 通行条件で特殊車両の前後に「誘導車」を設置し、橋梁を特殊車両が通行する際は「誘導車」が特殊車両以外の一般車両も規制(対向車線も)して、橋梁の上にはその特殊車両のみが通行するようにすることです。, ゴムタイヤで自走する移動式クレーンです。運転席だけで車両の運転とクレーンの操作ができます。, 車種、車軸数、積載貨物、通行経路及び通行許可期間が同じである2台以上の申請台数について一つの許可申請書によってする申請をいいます。, 柱、丸太等長尺の積荷自体がトラクタとトレーラの連結部分を構成する構造のトレーラ。軸距は積荷の長さに応じて調整できます。(※JIS規格による。)保安基準第1条において「柱、パイプ、橋げたその他長大な物品を運搬する事を目的としこれらの物品により他の自動車に牽引される構造を有する被牽引車のことをいう」とされています。, 連結車の「総重量と長さの特例」の対象とされる特例5車種の一つ。荷台が幌骨で支持された幌に覆われた車両です。幌ウィングボディを含みます。, 「窓口申請」とは、申請者が直接国道事務所や都道府県庁、市区町村の役所へ申請書を持参して特殊車両通行許可申請を行う方法です。, https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1205↑詳細は弊所ホームページのコチラをご参照ください。, 「未採択路線」とは、特車システムの「道路情報便覧」に情報が未収録の道路のことをといいます。「道路情報便覧」に情報が未収録の道路の為、「個別審査」対象の申請となり、申請先の道路管理者と個別審査先の道路管理者との間で「協議」が発生します。主に市町村道や一部の都道府県道に多くあります。, キャビン(運転席)と荷台の間に小型のクレーン装置を設置したトラック。正しくは建設機械メーカーの古河ユニック株式会社が生産している車両でユニックは前者の登録商標です。, 「誘導車」とは、カーブや厳しい交差点部などを通過する際に他の交通安全を確保するための誘導措置や、橋梁などの構造物の保全などのために配置するものです。通行条件が「C条件」と「D条件」に課せられます。, ラフテレーンクレーンのことでホイールクレーンの一種。四輪駆動、四輪操舵装置を備え、荒れた不整地でも走行可能なクレーンです。, 積載物の重量に応じてトレーラの車軸を上昇させたり下降させたりした状態で走行できる装置。例えば、「一般的制限値」を超えない車両であっても積載物が無い場合、3軸のうち2軸を上昇させて路面に設置させず1軸だけで走行し、燃費向上やタイヤの摩耗軽減などの効果があります。さらに最大のメリットは高速道路の通行料金でNEXCOが定める通行料金は車両の軸数により変わる為、走行時の軸数を減らすことにより特大車から大型車になり、高速料金が安くなります。, 超寸法・超重量車両に係る申請に際して提出する書類であり車両の構造及び貨物の特殊性について記載したものです。, 道路法第107条に「法人の代表又は法人若しくは人の代理人、使用人その他従業者が、違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人または事業主に対しても同様の罰金を科する」とあります。つまり、当該車両を運転していた方以外にも法人または事業主に対して同様の罰則が科せられるということです。, 車両の1つの車輪を通じて路面に加わる鉛直過重をいいます。車両制限令上の最高限度は原則5tとされています。, トラクタとトレーラの連結検討をし、車検証にその記載がされていること。連結の記載の無い組合せの場合、申請先によっては受付してもらえない場合があります。, 1台のトラクタと1台又はそれ以上のトレーラを結合したもの。セミトレーラ連結車、フルトレーラ連結車、ポールトレーラ連結車、ダブルストレーラ連結車等があります。, 道路の補修工事に使う路面切削作業機のこと。ナンバープレートがついていて(0ナンバー)特殊車両通行許可を取得すれば公道を走行することも可能ですが、通常は重セミトレーラに積載し、現場まで運搬します。実際の作業は、前輪と後輪の間にある金棒のような物を回転させて、道路のアスファルトを削り取っていきます。削り取ったアスファルトは、ベルトコンベアで前方へ排出します。そのため、前方にダンプトラックを配置し、ダンプトラックと連携しながら作業を進めます。, https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1220, https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1236, https://www.tokusya-ctc.com/?page_id=1205. ・車両総重量 5トン以上 11トン未満 ・最大積載量 3トン以上 6.5トン未満 市区町村・・・小型特殊自動車、原動機付自転車 4. (出典:特殊車両通行ハンドブック2019) 総重量 20トン (最遠軸距が5.5メートル未満) 22トン (最遠軸距が5.5メートル以上7メートル未満で、貨物が積載されていない状態で長さが9メートル以上の場合。 原動機付き自転車等については、道路運送車両法上の届出義務はないが、条例 1. 最高速度35キロ未満のものに限る。 2. 最高速度15キロ以下のものに限る。 3 ★特車申請(特殊車両通行許可申請)、基準緩和申請(保安基準の緩和認定申請)の専門行政書士事務所です!: 営業時間9:00~18:00 土日祝日定休 ℡048-781-0889: 電話相談・見積無料です お気軽に ! 専門行政書士事務所だからオンライン申請、オフライン申請(窓口申請)全てOKです! 特例8車種について 「特殊車両通行許可申請」において、安全性を確保しつつ物流を効率化するため、分割可能な貨物(バラ積み)の輸送に関して、通行する道路ごとに総重量および長さに「特例」が設けられている車両があります。 素朴な質問です。橋を渡るのに車輌(荷重量も含む)重量制限はあるのはわかりますが、ここでいう橋とは主要道路橋なんですけど、それの制限荷重って42t未満とか、その辺のオ-ダ-なんでしょうか?なんか、普通の主要道路って100t 「特例」が適用される車両は、分割可能貨物を運搬するセミトレーラ連結車とフルトレーラ連結車になり、「特例5車種」と「追加3車種」の計8車種があります。(車両制限令第3条第2項), ※フルトレーラ連結車については、トラックおよびトレーラの双方が同一の種類の車両である必要はなく、それぞれが①~⑤に該当すればよい。, 貨物の落下を防止するために十分な強度のあおりなどや固縛装置を有している必要があります。, ※貨物の落下を防止するために十分な深さ、強度を有する貨物の支え台及び固縛装置を有すること。, 「総重量の特例」は、「特例5車種」に限り適用があります。「追加3車種」は適用されません。これらの制限値を超える場合は特殊車両通行許可が必要です。, 首都高速道路、阪神高速道路、その他都市高速道路および本州四国連絡橋公団の道路は含まれません。, ※セミトレーラ、フルトレーラ以外の連結車として、ポールトレーラやダブルスなどがありますが、これらは「特例」が適用されません。また、バン型などの上記5車種以外のセミトレーラ、フルトレーラ連結車にも「特例」は適用されません。これらの車両には、「一般的制限値」が適用されます。, 注意事項として、例えば最遠軸距が12mで総重量が30トンの「特例5車種」に該当する車両が、高速道路(首都高速道路等を除く)を通行する場合は「特例」が適用され許可を取る必要はありませんが、高速道路と一般道路の両方を通行する場合、一般道路の「特殊車両通行許可」を取る必要があります。, ※最遠軸距とは「最遠軸距」とは、車両の最前輪のタイヤの中心から最後輪のタイヤの中心までの距離のことです。ホイールベースと言ったほうがわかりやすいかもしれません。, ※2 バラ積みフルトレーラ等5車種については平成25年11月に長さが21mまでに緩和されました。首都高速、阪神高速の許可限度は19mまで。, ※3 この特例は、積載貨物が被けん引車の車体の前方又は後方にはみ出していない状態での長さです。, なお、「総重量の特例」の注意事項と同じように、高速道路を通る場合は「長さの特例」が適用されて許可が必要ない場合でも、高速道路と一般道路の両方を通行する時は、一般道路では「特殊車両通行許可」を取る必要があるので注意が必要です。(一般道路の長さの一般的制限値は12mまでの為、12mを超える車両は一般道路の「特車申請」を行い通行許可をとる必要があります。), 平成27年度の法改正で道路運送車両の保安基準第55条の規定により軸重の基準の緩和の適用を受けた車両を指します。トラクタが2軸エアサスでトレーラが特例8車種のセミトレーラ(従来のバラ積み緩和トレーラ)の場合、トラクタの駆動軸重が11.5トンまでなら牽引できるようになりました。(駆動軸重以外の軸重は原則10トンまでです。), ※認証トラクタの判別条件自動車検査証の備考欄に次の記載があるか否かが判別基準となります。, ① 緩和事項コード 005(軸重)及び制限事項コード 067(基準緩和による運行は、国際海上コンテナを輸送するトレーラをけん引する場合に限る)の両方が記載されている。, ② その他検査事項 630(保安基準第4条の2の告示で定めるものに適合)と記載されている。, ※海上コンテナ用セミトレーラ連結車に限り適用していた駆動軸重について特例8車種にも適用されるようになりました。, ① 最高速度制限を遵守するとともに、カーブ、坂道等道路状況に適応した安全な速度により運行すること。, ③ 特に、積載物品の個別の重量、個数および総重量が明記された発送伝票を携行すること等により、積載重量を把握できるようにすること。, ④ 荷崩れをおこしたり、事故の際に積載物品が散乱することの無いよう、貨物の種類に応じ、偏荷重が生じないような積載を行うほか、積載物品の確実な固縛シート掛け等飛散防止措置を行うこと。, ⑤ 日常点検整備および定期点検を確実に実施すること。特に、高速道路を運行する場合には、高速運行を考慮した点検・整備を入念に行うこと。, ⑥ 基準緩和の認定に際して付された保安上の制限を遵守するとともに、道路交通法および道路法等関係法令の規定を遵守し、違法な状態で運行することがないようにすること。.

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